■マネジメント関連書籍; 弊社代表CEO峯本の著作・翻訳、企画書籍へのリンク 


「ピラミッド交渉力」
   −「立体的・多面的思考」で「本物」の交渉力を手に入れる
   
 弊社代表による最新刊。
テスト形式で面白く読み進められます。後半はそのトレーニング方法も公開しています。
 





「プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル」
   −論理と知覚を磨く5つの極意
   
 弊社代表渾身の著作。
すべてのビジネスパーソンに贈ります。4増刷。
 





「プロジェクト・リスクマネジメント」
        −リスクを未然に防ぐプロアクティブ・アプローチ
   
 弊社代表による翻訳です。プロジェクトマネジメント待望のリスクマネジメントの実践書。PMBOKに準拠(5つのプロセス)しており、PMBOKに”How to do”を補完するものです。具体的なリスクマネジメントの作業手順やCSF(重要成功要因)等を丁寧に解説し、「使える」ことに重点を置いています。4増刷。
 





「プロジェクト・コストマネジメント」
        −PM必須知識 見積もりモデル・進捗管理手法
   
 弊社代表が翻訳出版の企画協力をした国内初プロジェクト・コストマネジメントに特化した良書です。




「プロジェクト品質マネジメント」
        −全体最適を実現する4つの柱
   
 弊社代表が翻訳出版の企画協力をしたプロジェクト品質マネジメントの専門書です。類書に見当たらない整理法です。




「プロジェクトマネジメント国際資格の取り方」
   
 弊社代表による著作です。PMP試験の赤本として、PMP資格取得をめざすなら、ぜひお読みください。また、プロジェクトマネジメントの効果を積極的に活用したいと考えている経営層の方やコンサルタントにもおすすめです。5増刷。



エンタープライズ・プロジェクトマネジメント ― プロジェクト型組織による全社経営
   
 企業経営レベルでプロジェクトマネジメントを捉えることの必要性を示唆した名著の待望の翻訳。したがって、プロジェクトマネージャーはもとより、企業経営者にこそ必読の書。「ザ・ゴール」のような派手な宣伝はありませんが、この本を今、読むか読まないかで3年後の日本の状況が変わりかねません。ちなみに原著の刊行は1998年。もう7年経っています。Hurry up!
おすすめ度★★★★★


日経コンピュータ別冊−「プロジェクトマネジメント大全」
   
 最新・最強のプロジェクトマネジメントのエッセンスやノウハウが凝縮されています。価格はそれなりですが、手にすると納得のプライスです。様々な切り口が、実践でのヒントになります。
 弊社代表が寄稿で参加していますが、国内でこれだけの質と量(30人もの第一線の執筆陣)をそろえた企画は「大全」という名にふさわしいでしょう。

おすすめ度★★★★★

 


日経コンピュータ 2002年4月22日号
         特集「プロジェクトマネジメントが日本を救う」
   
 センセーショナルなタイトルですが、真面目にプロジェクトマネジメントの現状と将来に向けての展望がわかります。雑誌ならではの明快さがあります。
おすすめ度★★★★★

 タイトルかイメージをクリックすると日経BP社の「日経コンピュータ」のサイトにリンクします。年間購読の雑誌ですが、バックナンバーとして本号のみを購入することができます。(一般の書店やアマゾンでは購入できません。)


ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる
   
 ドラッカー最新作。もはや昨今の政治や企業の不祥事を憂いている場合ではないでしょう。私たちひとりひとりが「社会」との関わりを真剣に考え直す時が「今」です。十分すぎるほどの示唆がここにあります。
おすすめ度★★★★★


プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
   
 ドラッカーの著作10点および論文1点から抜粋したものであり、その入門にも最適。変革の時代に生き抜いていこうとする者に勇気をあたえます。「プロフェッショナル」ということの意義をあらためて考えるすべてのひとに。編訳者である上田惇生先生の次のメッセージは強烈です。
−本書は、一人ひとりの人間に焦点を合わせている。稼ぎ方の本ではないし、単なるキャリア・アップのためのものでもない。それは、「何をしたらよいか」を越え、「自分を使って何をどのように貢献したらよいか」に答えを出そうとするものである。−
おすすめ度★★★★★


なぜマネジメントなのか―全組織人に今必要な「マネジメント力」
   
 誰もが思う「なぜマネジメントが必要なのか」という問いに、正攻法で取り組んだ好著です。プロジェクトマネジメントを学ぶのに、プロジェクトマネジメントだけでは不足です。よりマネジメントの本質的な部分を身につける必要があります。具体的事例をあげて語りかけるような説明は、参考になるでしょう。
おすすめ度★★★★★


フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
   
 フリーエージェントは、プロフェッショナルとしてのアプローチのひとつです。いま私自身が実行していることでもあり、同様な形態で社会の中での存在意義を模索しているひとにとって勇気づけられるものです。「個人」と「組織」、「社会」の関係について模索している方におすすめです。
おすすめ度★★★★★


Strategic Planning for Project Management Using a Project Management Maturity Model
   
 プロジェクトマネジメント成熟度モデル(Project Management Maturity Model)について解説しているものです。わかりやすく示唆に富んでいます。企業のプロジェクトマネジメントのレベルの自己評価に役立ちます。
おすすめ度★★★★☆


プロジェクトマネジメント成熟度モデル
   
 上のKerznerの翻訳本です。Kerznerには、多くのPM関連好著がありますが、これが初の邦訳です。 これもずいぶん待ちました。古典というには、まだ早いかもしれませんが、すでにこれらの考え方をベースに実践的な展開をみせています。まず、参考にすべき書物です。
おすすめ度★★★★☆


多文化時代のグローバル経営―トランスカルチュラル・マネジメント
   
 ビジネスの問題とカルチャーの問題を同じ視点で考えるということの気づきを与えてくれた本書の効用は大きい。PMP試験でもプロフェッショナル責任(Professional Responsibility)の領域で、この種の異文化または多文化のマネジメント分野を包含します。同分野での日本人による著作が極めて少ない中、絶好の参考書となります。
おすすめ度★★★★☆


仕事は自分で創れ―タフな時代を生き抜くビジネス筋力の鍛え方
   
 著者はブレインワークスCEOの近藤昇氏で、仕事のプロフェッショナルです。自律したビジネス・パーソンになるためのハウ・ツーを熱く訴えます。前2著作の『だから中小企業のIT化は失敗する』・『これで中小企業の「情報共有化」は成功する』同様、わかりやすい読み物です。上のドラッカーとあわせて読むことをおすすめします。
おすすめ度★★★★☆


夢をプロジェクトとして起ち上げる法―知的冒険の旅に出よう
   
 著者の川勝良昭氏は、「夢工学」の提唱者です。「夢」と「マネジメント」を同じ座標軸に置く発想です。示唆に富む言葉がたくさんありますが、例えば、そのひとつ。
 「夢」をもつということも、また「アイデア」があるということもそれだけでは創造ではないのだ。「創」はあっても「造」がない。「ヒント・きっかけ」を「構想」→「計画設計」にまで落とし込む。具体的には、建設、運営まで行えるようにすることが、本当の「創造活動」なのである。...
プロジェクトの成功には何が必要か?プロジェクトマネージャーや起業家必読です。

おすすめ度★★★★☆


図解Microsoft Project2002 失敗しないためのプロジェクトマネジメント
   
 Microsoft Projectは、いわゆるプロジェクトマネジメント支援ツールですが、国内ではあまり使われていません(海外ではベストセラー!)。WoedやExcelとは違うもので、まず、プロジェクトマネジメントの理解に裏づけがあって使いこなせるものです。逆にプロジェクトマネジメントの知識だけで、実際に使ってみなければ始まりません。本書は、そのギャップを埋めるのに適しています。Microsoft Projectの体験版CD-ROM付
おすすめ度★★★★☆


Microsoft Projectでマスターするプロジェクトマネジメント 実践の極意
   
 本書もMicrosoft Projectを解説した本ですが、類書を圧倒する詳細できめ細かい内容を含みます。よくありがちなマニュアルではなく、使用者の立場で書かれています。上項の、「図解Microsoft Project」とあわせて利用すれば、いままでの壁を突破できるはずです。最新のMSP2002に対応しています。体験版CD-ROM付。最新版
おすすめ度★★★★☆


Microsoft Project Standard 2003
   
 これが最もポピュラーなプロジェクトマネジメントの支援ツールMicrosoft Projectです。これは、Officeのような文房具ツールではなく、使いこなすには、いくつかのハードルもありますが、海外では既にプロジェクトマネージャーだけが使うものではなく、日常の仕事の中であたりまえのように使われているものです。「たかがツール、されどツール」
おすすめ度★★★★★


新版 ファイナンシャル・マネジメント―企業財務の理論と実践
   
 米国のMBAでテキストとして使われている名著。DCFやNPVなどPMBOKではコストマネジメントの領域で扱われていることがわかりやすく解説されています。好著につき、この度、新版として再刊行となりました。
おすすめ度★★★★☆


情報システムのコントロールと監査Q&A
   
 日本公認会計士協会によるシステム監査の実践テキストです。プロジェクトマネジャーは様々な立場・役割を果たさなければなりませんが、情報システム分野においては、システム監査技術の観点でコントロールとモニタリングをすることがプロジェクトのレベルを向上させると考えます。プロジェクトマネージャーはシステム監査人と対等以上にわたりあえるようにならなければ成功はおぼつきません。システム監査の勘所がわかります。
おすすめ度★★★★☆


CISA Prep Guide: Mastering the Certified Information Systems Auditor Exam
   
 CISA(公認情報システム監査人)の受験参考書がやっと出ました。
いままでは、ISACAから直接受験参考書類を購入するのが一般的でしたが、高いうえに送料も馬鹿にならない位取られました。躊躇するひとも多かったのではないでしょうか。テスト問題を含むCD-ROMがついて、この値段はお得です。
 国内においてはまだまだ地味な存在ですが、システム監査は脚光を浴びることはなくとも、 その必要性はもっと認識されるべきです。

おすすめ度★★★★★


Earned Value Project Management
   
 Earned Value Management(EVM)について解説した本です。国内での解説本はまだありません。(拙著「プロジェクトマネジメント国際資格の取り方」では若干取り上げています。)プロジェクトの進捗を客観的に捉えて、マネジメント判断に供するものです。経済産業省の「プロジェクトマネジメント研究会」報告でも、このEVM が取り上げられており、今後はIT関連プロジェクトでも使われてくるでしょうし、使うべきだと考えます。
おすすめ度★★★★☆


The Fast Forward MBA in Project Management (Fast Forward MBA Series)
   
 MBAシリーズの一冊でよくまとまっています。PMBOKはフレームワークを提供するもので、実際のツール等の解説はありませんが、この本はそれを補うものです。図表が多く参考になります。洋書としてはお値段も手頃です。
おすすめ度★★★★☆


図解 国際標準プロジェクトマネジメント―PMBOKとEVMS
   
 上のMBAシリーズの日本語版といった感じで(註:内容的に類似という指摘ではありません。)、まとまっています。英語の本を直接読むのはどうもというひとや、とにかくPMBOKが何か知りたいひとには、良い本です。PMBOKのエッセンスも理解できるでしょう。少し情報が古い部分もありますが、他で補えるでしょう。
おすすめ度★★★★☆


図解 これは使えるプロジェクトマネジメント―ISO9000:2000年版対応
   
 PMBOKがベースとなったISO10006「品質マネジメント-プロジェクトマネジメントにおける品質の指針"Quality Management-Guidelines to quality in project management"」の観点から、プロジェクトマネジメントについて解説したものです。ISO10006は、2000年の改正で廃止かTRになるとの見解がありましたが、2001年に、ISO9001/9004:2000に併せて、IS(国際標準)として改訂されることが決まりました。(ただし、規格の名称は"QMS:Guideline to QM in Project")
 ISO9000s導入企業やそうでなくても、わかりやすいアプローチになっており、国内PM関連書籍の中で、特におすすめしたいとおもいます。

おすすめ度★★★★★


Pmp Exam Prep: Review Material, Explanations, Insider Tips, Exercises, Games and Practice Exams
   
 米国でもPMP受験者の間で人気のあるRita Mulcahyの受験問題集の最新版。合格レベルの獲得に仕上げておきたい1冊です。解説はややシンプルすぎるところもありますが、取っ付き易い英文で、PMP試験のポイントがつかめます。
おすすめ度★★★★☆


PMP: Project Management Professional Study Guide
   
 本書は、PMPの手による試験対策の実践的ガイドブックです。PMBOKのポイントや練習問題も含まれており、試験の勘所がつかめます。特筆すべきは、CD-ROMが付属していて、PCはもちろんのこと、データをPDAにもダウンロードして、場所を問わずに学習できます。最新のProfessional Responsibilityの範囲も含まれています。コストパフォーマンスは高いといえます。
おすすめ度★★★★☆


PMP教科書[Project Management Professional ]【第3版】
   
 ついに上項のPMP Study Guideの翻訳が、各種受験対策書籍で実績のある翔泳社のEXAM EXPRESSシリーズの「PMP教科書」として登場です。
十分な問題量と解説で、これ1冊仕上げると確実に合格ラインに近づきます。自信を持っておすすめします。ボーナス問題を含むCD-ROM付属。PMBOK第3版準拠

おすすめ度★★★★★


iStudy for PMP PMBOK 3rd Edition
    PMP試験対策用の学習ソフトです。PMBOK第3版準拠ということです。
おすすめ度★★★★☆